
ファッショナブルな彼女たちの姿をメディアで見る度、「あの靴の中も爽やかなのか」という疑問がムクムク。山ガールとて人の子、登山靴の中だけは山男にも負けぬ臭気に包まれているかも。そんな妄想がこの句を生み、栄えある最優秀賞に導いてくれました。皆様に心から感謝申し上げます。
近年はおしゃれな格好で登山やアウトドアを楽しむ若い女性「山ガール」が増えていますね。山スカートに柄物のレギンス・タイツを合わせる等、山に登るとは思えないほど現在の彼女たちはかわいくてスタイリッシュな装いをしています。でも、登山という過酷な環境の下では、おしゃれな靴の中でさえも「ヤバイ」状態であることは間違いないでしょう!「山(ヤマ)」を「ヤバ」と一字変えるだけで、悲惨な靴内の状況を表現されています。今の時代を反映したとてもシンプルで分かりやすい一句になっているのではないでしょうか! どっこい翔子さん「最優秀賞」おめでとうございます!

今回、優秀賞に選んでいただきありがとうございます。日頃は川柳や標語など中心に応募していますが、初めて応募していきなり優秀賞で大変驚いています。とてもユニークな題材なのでこれからも応募したいと思います。
彼女が放った何気ない一言『なに飼ってるの?』が、何とも言えない「クサさ」を表しています。一体お部屋からどんなニオイがしたのでしょう・・・。嗅いでみたいような怖いような・・・(笑)。この「五・七・五」の中には、切ないけれど、どこかコミカルな一面もあわせ持ったそんなワンシーンが見事に表現されていると思います! かのカッチャンさん「優秀賞」おめでとうございます!

私のような若輩者にこのようなステキな賞をどうもありがとうございます★足クサ川柳は過去二度、ノミネート止まりで悔しい思いをしたので三度目の正直といったところでしょうか(笑)単純な言葉遊びや方法論にとらわれぬよう真心込めた句作りを心がけてきた成果なのかもしれません。今年は大震災があり日本全体が消沈ムードですが、そんな今だからこそ川柳の力で少しでも多くの人に希望を与えられたらと思います。被災地の心を癒すことのできる川柳を届けられるようまた創作の日々を送りたいと思います。
いつも足クサ川柳にご応募いただき、まことにありがとうございます! ダ・ヴィンチの「モナリザ」とムンクの「叫び」という誰もが知っている有名な絵画を用いて、見事に足クサを表現していただきました。あの美しいモナリザの「微笑」を、「叫び」に変えてしまうほどの足のニオイとは一体どれほどのものなのでしょうか・・・。瞬時に頭の中に両方の名画が浮かんできて、思わず笑ってしまう一句ですね。さごじょうさん「優秀賞」おめでとうございます!

![]()
おかげさまで、この「足クサ川柳」も今回で第5回目を迎えることができました。「五・七・五」という限られた文字数にも関わらず、どの作品にも足のニオイにまつわる爆笑・悲哀・感動が盛り込まれており、事務局一同最後まで楽しみながら企画を進めることができました。まことにありがとうございます!今回は、募集期間中に東日本大震災が起こり、事務局内では「企画を自粛したほうがいいのでは?」という声もあがりました。しかしこういう時期だからこそ、この川柳を通して少しでも日本の皆さまに元気を出していただき、明るくすることができたらと思い、最後までやりきる決心を致しました。無事に第5回目を終了することができ、応募して下さった皆さま、足クサ川柳を楽しんでいただきました皆さまをはじめ、当企画に携わっていただいた全ての方々に、改めて御礼申し上げます。まことにありがとうございました。
![]()
第1回足クサ川柳 選考結果発表!
http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/senryu/senryu_01.html
第2回足クサ川柳 選考結果発表!
http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/senryu/senryu_02.html
第3回足クサ川柳 選考結果発表!
http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/senryu/senryu_03.html
第4回足クサ川柳 選考結果発表!
http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/senryu/senryu_04.html
![]()
足のニオイに関する内容を詠んだ川柳作品(川柳=「五・七・五の合計17文字で詠む」)を募集します。
足のニオイにまつわる爆笑・悲哀・感動を盛り込んでいただければ、字余り(17文字以上)や
字足らず(17文字以下)の応募作品も大歓迎です。
※頑張れ!お父さん賞以外の副賞SUPER SOXにつきましては応募者の性別に合わせ
SUPER SOX、SUPER SOX for ladiesの内容を事務局にて選ばせていただきます。
2011年2月1日から2011年3月31日 17:00まで
2011年5月23日 (月)
どなたでもご応募いただけます。
おひとり様何作品でもご応募いただけます。
応募作品はご本人様創作の未発表作品に限らせていただきます。
ご応募いただいた作品の著作権は岡本株式会社に帰属いたします。